曹洞宗 清澤寺 公式ホームページ 山梨県 甲斐市

ご詠歌『梅花講』

曹洞宗のご詠歌『梅花講』

bk042831 清澤寺のご詠歌

月2回お寺におまいりしながら楽しく勉強しています。
講習会も年2回~3回宗務所の主催で行われ、全国大会も今年は5月に武道館で2日間行われます。
清澤寺では各行事にご詠歌を取り入れています。

●4月4日の観音大祭では、西国三十三番の観音様が安置されているので、西国三十三番のご詠歌を一日ゆっくりとお唱えします
●四国八十八ヶ所(2月)・百観音めぐり(3月)などご詠歌をお唱えしながらのお遍路をしています

梅花流詠讃歌とは

お釈迦さま・両祖さま(道元さま・瑩山さま)を讃え、ご先祖さまを敬うこころを唱えます。その歌は日本の風土と暮らしの中で生まれたメロディーです。やさしく穏やかな曲で、唱えやすく安らかなこころが生まれ、新たな感動がわいてきます。(曹洞禅ネットより)

梅花講とは

それぞれの寺院で、唱える楽しさを中心に、正しい信仰を学ぶところです。正しい信仰は教典と指導者から得られ、お仲間との語らいの中で生まれます。お寺に集まってたくさんの人達といっしょに詠讃歌を学び、お互いの幸せを願います。苦しみや悩みはみんなで癒して励まし合いながら、仲良く楽しい人生を実感できます。現在、6千4百の梅花講があります。(曹洞禅ネットより)


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